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  社会福祉法人十愛療育会は、1987年に重症心身障害者施設「横浜療育園」(現在の「横浜療育医療センター」)を設置運営する法人として設立されました。横浜療育医療センターは、横浜市に初めてできた重症心身障害者が入所できる施設です。それまでは、18歳未満の児童を対象とする県立こども医療センター内の施設があるだけで、多くの人が市外の施設を利用せざるを得ない状況でした。
  どんなに重い障害がある人も、できるだけ地域をベースとした生活が送れるよう本人や家族を支援していく、そして施設はそうした在宅生活を支えるための支援拠点となるとともに、地域での生活が困難になった場合には、安心して入居し生活することができる場を提供する。これが、横浜市の障害福祉の伝統的な枠組みであり、取り組みです。
  「横浜療育医療センター」は、横浜市の中核的施設として、重い障害がある方たちと家族の方々に、次のような機能を提供していきます。

  • より医療ケアの必要性が高い人たちに応える質の高い医療を提供すること
  • 一人一人の生活の質を向上させるための支援を充実させること
  • 新たに訪問看護ステーションを開設し、より充実した在宅支援機能を提供すること
  • それらの役割を担う人材を確保し育成すること
  また、十愛療育会は2007年に「地域療育センターあおば」、2010年に障害者支援施設「たっちほどがや」を開設し、新たな歩みを始めました。
  「あおば」は、横浜で初めて民間法人が設置運営する療育センターで、青葉区を主な対象エリアとして、相談、診断治療、療育、地域支援など障害がある児童とその家族を支援する機能を提供しています。年々利用する児童数が増えていますが、区福祉保健センターなどと連携しながらより幅を広げた子育て支援機能を提供していきたいと考えています。
  「たっちほどがや」は、緑豊かな「たちばなの丘公園」の一角にあって、入居者の日々の生活がより充実したものになるよう、職員たちが工夫を重ねています。又、養護学校卒業生を中心に通所利用を希望される方が増えており、受け入れの拡大へ向けた検討を始めています。
  居宅介護事業「まいはーと」、病児保育室「あさひ」、小規模保育事業「保育室ひかり」の各事業は、それぞれ小粒ながら利用者本位のサービスを心がけ、日々努力しています。
  2016年には、横浜市の支援をいただき、港南区に新たな重症心身障害児者施設「横浜医療福祉センター港南」を開設します。医療と福祉の両面で、より一層充実したサービスが提供できる拠点となるよう取り組んでまいります。現在、「港南」の事業を担っていただく職員を募集していますので、志ある方々の参画を期待しています。
  これからも、社会福祉法人十愛療育会は、障害がある人とその家族が、横浜の地に暮らすことの幸せを感じていただけるよう、歩んでまいります。

社会福祉法人十愛療育会 理事長 岸本 孝男

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