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食事と栄養
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食事の形態調整について
胃ろうミキサー食について

経管栄養について
(液体栄養剤)

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食事の形態調整について

 嚥下障害のある患者さんは、食事の形態を工夫することで飲み込みやすくなることがあります。

 お食事をミキサーにかけたり、小さく刻むだけではなく、増粘剤やゼリー化剤などを加えることで、よりまとまりやすく、飲み込みやすくなります。
 また、市販品も上手に組み合わせるとより簡単に形態調整食を作ることができます。
 当施設で提供している食事形態分類はこちらをご覧ください
 形態調整食の作り方や量については、外来での栄養相談にも応じていますので、ご不明な点があればお問合せください(栄養相談については、栄養課のページをご覧ください)。
 嚥下機能や適した形態には個人差があります。嚥下評価の結果をもとに進めるようにしましょう。

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胃ろうミキサー食について

 当施設では経口食をミキサーにかけてとろみをつけ、半固形の流動状態にしたものを「胃ろう食」と呼び、経腸栄養剤の代わりに胃ろうから注入することを推奨しています。
 胃ろう食の利点は

  • ごはんを口から食べた時に近い状態で、栄養を胃に入れることができること
  • ご家族と一緒に、お食事を楽しむことができること
  • 便通が良くなったり、皮膚状態が改善されたりすること
  • 液体の栄養剤では不足する栄養素をとることができること

 などです。胃ろう食について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
 胃ろう食については外来での栄養相談にも応じています(栄養相談については、
栄養課のページをご覧ください)。
 お身体の状況によっては、胃ろう食が適さない場合もあります。始める前には必ず医師に相談しましょう。

写真⑥
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経管栄養について(液体栄養剤)

 入所時に扱っている栄養剤は、以下の通りです。
 食品タイプの総合栄養剤は、特徴の異なる3種類の栄養剤を扱っています。また、利用者様のお身体の状況に対応できるよう、特殊用途の栄養剤も各種取り揃えています。その他、ビタミンミネラルなどの補給ができる栄養剤なども扱っています。

食品 総合栄養剤 CZ・Hi スタンダードな食品栄養剤。
メイバランスHP1.0 亜鉛の吸収に配慮した栄養剤。
動物性たんぱく質が主体。
リカバリーアミノ たんぱく質合成の促進効果がある。
大豆たんぱく質が主体。
特殊用途 YHフローレ 乳酸菌の力で、消化・吸収されやすくなった栄養剤。
MEIN 消化・吸収がされやすく、抗炎症効果も期待できる。
DIMS 食物繊維量が多く、血糖の急上昇を抑える。
レナジーbit 腎臓が悪い方向け。
蛋白質・塩分・カリウム・リンを抑えている。
ヘパス 肝臓病患者に不足しがちな栄養素を多く含んでいる。
ペプタメン 消化の力が落ちている方向け。
栄養補助食品 ポチプラス ビタミンやミネラル・食物繊維の補給に。
テゾン ビタミンやミネラルの補給に。(低カロリー)
Vクレス ビタミンやミネラルの補給に。
腸管粘膜維持 GFO 長期間食事や栄養剤を摂っていなかった方に。
医薬品 総合栄養剤 ラコールNF スタンダードな栄養剤。食物繊維を含まない。
エンシュア
エネーボ 1mL=1.2kcal。食物繊維を含む。
ツインラインNF 消化の力が落ちている方向け。
エレンタール 消化の力が弱い方向け。

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